ユリとは、山腹を巻く道の意味で、このコースは京都市内をはじめ、比叡山や大原などの眺望もよく初心者向けのコースとして人気があります。
鞍馬寺の拝観をはじめ、鞍馬の歴史・文化にふれてみましょう。鞍馬山の自然を満喫できるコースです。
花背から芹生を通って貴船にいたる長いコースです。寺山峠から芹生まではいろいろな種類の昆虫を観察できます。
読図のできる方は雲取山やいくつかの谷に入られるのもおもしろいでしょう。
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1.お出かけ前に、ルートや当日の天気、緊急時の行動計画などについて事前によく下調べしましょう。
2.自然の中へ持ち込んだものはすべて持ち帰りましょう。
3.草、樹木、動物、植物、昆虫、岩石などは荒らしたり、傷つけたり、持ち帰ったりしないようにしましょう。
4.特に山の中の松茸、椎茸、サンショウ、ワサビ、シキビなどは栽培しているものです。
5.○○○所有地など標識のあるところには立ち入らないようにしましょう。
6.道案内のための標識はできるだけ付けないで下さい。また、必要なときでもビニールテープは絶対に使用しないで下さい。
7.スギ、ヒノキなどの苗木を植栽したところへは立ち入らないで下さい。
8.樹木に石をあてたり、傷つけないで下さい。
9.山頂などに登山記念の標識などを付けないで下さい。
10.山中で火を使用しないで下さい。(山火事になったり、山火事と誤認されます)
11.歩行喫煙は絶対にしないで下さい。休憩中に喫煙された場合でも吸いがらは必ず持ち帰りましょう。
12.石などを自分の居場所より下へ蹴ったり、ころがしてはいけません。(下にいる人がケガをします)
帽子、昼食、水筒、非常食(クラッカー、ビスケット、チーズ、キャンデーなど)、懐中電灯、雨具、
ゴミ入れ用ビニール袋、トレーナーまたは薄手のセーター、下着の替え、タオル、軍手、
登山・ハイキング用の地図(所要時間の記載があります)、方位磁石、ラジオなど
1.お出かけ前に満充電しておきましょう。バッテリー補助のための電池を用意しておくと便利です。
2.山間は「圏外」となり通話出来ない場所が多いので、緊急時でも携帯を持っているから大丈夫…と過信するのはやめましょう。
3.119通話などをするときは、自分の現在地を把握していないと捜索が困難になります。おおよそでも良いので付近の目印となる目標物や距離などを正確に伝えてください。
1.見た場合は離れる。近づかない。
2.視線を合わさない。(合わすと攻撃してきます)
3.手を出さない。
4.食べ物を絶対に与えない。 |
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